児童発達支援・放課後等デイサービス「子どもたちに魔法をかけよう」
平日11:30〜19:30・日祝10:00〜18:00
定休日 火曜日

チットチャットをご支援していただいているみなさまへ

昨年の12月中旬あたりから、森嶋の著書「伸ばそう!コミュニケーション力」の出版元で株式会社花風社代表取締役の浅見淳子氏よりチットチャットへの誹謗中傷とも受け取れる発言が浅見氏自身のSNS、また森嶋らの個人メールに発信されてきています。日頃、チットチャットを応援していただいているみなさまにはご心配とご迷惑をおかけしています。真実に反した一方的な解釈が多く、ここでチットチャットからの真実をお伝えしたく発信いたします。

ことの発端は灰谷孝氏(花風社の著者)と森嶋との共著で書籍になる可能性を探るため浅見氏から取材を受けた後の宴の席での出来事でした。森嶋の関西風の発言「浅見さんはSNS等での発信は攻撃的だけど実際お会いしたらあったかい人柄で人間味ある人なのに、SNS上などで言い合いするのではなく実際に会って会話すればみなわかりあえるのに」といった内容の発言が浅見氏の怒りを買ったことから批判がはじまりました。その場に同席していた灰谷氏およびチットチャットスタッフの長谷川直子にも同様の批判がはじまりました。森嶋は悪意のない、浅見氏と構築してきた信頼関係ゆえの発言のつもりでしたが悪意としてとらえられ、浅見氏に対して不快な思いをさせたことへの謝罪を電話やメールでお伝えしていました。しかし、その後も批判は拡大する一方でした。

そのタイミングで、チットチャットが今は機能させていない昔のブログから、「女性スタッフがセクハラ、パワハラを受けている」等の内容の記事を発信され、その記事掲載直後に浅見氏から直接電話にて「伸ばそう!コミュニケーション力の絶版」を言い渡されました。しかし、当の女性スタッフはセクハラ、パワハラを受けた訴えなど一言も発しておらず、逆にこうして一方的な解釈のもと勝手にセクハラ、パワハラ発言されていることに怒りと憤りを表しております。当の女性スタッフは今でもチットチャットの優秀なスタッフであり、子どもや保護者のみなさまに絶大な信頼を得て業務にあたってくれております。問題になったブログも複数の専門家の方に相談した結果、「削除する必要なし」との進言もいただいております。

またこれと同時に批判を受けた元チットチャット男性スタッフも、今所属する事業所の「管理者」ではなく一「児童指導員」であり、この表現も誤りです。彼もチットチャットで学んだ指導技術を今の事業所でいかんなく発揮し、たくさんの利用者からの信頼を得ております。彼が所属する事業所の実際の管理者も浅見氏に対する発言の誤りに批判の声をあげています。

またチットチャットスタッフの長谷川に対しても「ニタニタ女」、「死んだふり女」など、彼女の社会的評価を落としめる尋常ではない発言を頻繁に繰り返しています。彼女も今まで積み重ねてきた障害児への相談支援業務を糧に現在高槻店の管理者の業務についてくれており、利用者の方らに運動・スポーツ指導のみならず多角的な視点で支援を続けております。

また浅見氏は我々の指導方法について「セクハラまがい」、「いじくっているだけ」等の発言もしていますが、これも一方的な解釈であると認識しております。我々は実際の指導プログラムをよりよく機能させるために適切な徒手による補助や場づくりを大切にしています。浅見氏自身も「伸ばそう!コミュニケーション力」の中で我々のそういった指導方法への称賛をいただいていたはずなのに、手のひらを返したような批判に唖然としております。実際に「いじくられているだけ」と表現されたお子さんの保護者の方は今回の浅見氏の発言に中立な立場でSNS上で意見をされました。しかしその保護者の方も今では批判の対象として扱われてしまっています。我々の指導現場は必ず保護者の方が同席し指導の様子を参観していただいています。もしそこに「セクハラ」や「いじくっているだけ」の指導を感じられればその場でクレームを伝えられるはずです。しかし、保護者の方もまったくそのようには受け取っておらず我々の指導方法を、承認し、信頼もしていただいているとうけとめています。他の保護者の方からもこういった類のクレームは今までいただいたことがありません。

浅見氏は我々の活動を「伸ばそう!コミュニケーション力」をペンで世に発信していただいた方です。しかし、今回の浅見氏の発信は明らかに我々をペンの力で傷つけるものです。絶版を機に花風社との縁はとぎれました。今後も花風社と縁を持つことはありません。スタッフ一同とても残念で悲しい気持ちでいっぱいです。

これからもチットチャットは利用していただいている子どもらに運動・スポーツを通じて様々な可能性を引き出し、保護者のみなさまにも信頼をいただけるサポートを続けていきます。またチットチャットの指導実績から産み出された指導法も広く発信していくつもりでいます。さらに今回の批判も真摯に受け止め新しい世界を開くためのステップとして進化していくこともスタッフ全員で誓い合っています。

チットチャットを支援していただいているみなさまにはご心配やご迷惑をおかけしました。引き続き変わらぬチットチャットをご支援くださいますようお願い申し上げます。

 

2017年1月吉日

チットチャット・スポーツ塾代表

森嶋 勉